桜井野の花らが登壇、「持ち上げすぎ」と「差別」をめぐって議論

ABEMAの発表・報道によると、ABEMAの番組「ABEMA Prime(アベプラ)」にて、桜井野の花、鐘崎リリカ、家入みずほ、らむ、そしてお笑いコンビEXITが出演し、キャバクラをはじめとする夜の飲食業界で働く人々の現実について議論が行われました。論点は大きく二つ——世間が夜職を過度に美化・持ち上げていないかという疑問と、働く人が表舞台に出ることへの批判は差別にあたるのかという問題です。

業界で働く人・目指す人が押さえておきたい視点

編集部の見立てでは、夜の飲食業界への社会的な関心が高まる一方、働く人へのまなざしが「憧れ」と「偏見」の両極に振れやすい現状が、この議論の背景にあると考えられます。業界で働く方や就業を検討中の方は、こうした番組でどのような言説が流通しているかを把握しておくことで、自身のキャリアや対外的な発信を考えるうえでの参考になるでしょう。